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本好きミニマリストは本をどうしてる?紙の本との付き合い方

本が溜まってきて部屋が散らかってきた。

ミニマリストの紙の本との付き合い方を知りたい!

本を少し減らしていきたい

こんなお悩みをミニマリスト大学生の僕が解決します!

僕は、読書で人生が豊かになったと確信している本好きなんだけど、本を手放すことを心がけています。

この記事では、以前は大量に本で部屋が散らかっていた僕が、今実践しているミニマリスト的に本と向き合う方法を解説します。

トムソヤ

トムソヤです。大学と部活との傍ら、読書生活を楽しんでいます。ぜひ、他の記事も見てってください。

目次

本を減らすメリット4選

掃除が楽になる

本をたくさん持っていると、埃が溜まって掃除が大変ですよね。

  • 本棚の上
  • 本の上
  • スキマ

本を収納しているだけでたくさんの埃が溜まってしまいます。

本や本棚を少なくするだけで一気に楽になります。

部屋が散らからない

本がさまざまな場所に置かれている。

そんなこと多くありませんか?

僕自身、本を手放す習慣がなかったときはいろいろな場所に本が散らばっていました。

本に囲まれた空間は良くても、散らかった部屋にいるのは嫌ですよね。

本を少し手放すことで、大好きな本のせいで部屋が散らかるということは無くなります。

経済的にお得

工夫次第で、本を手放すことで、お金を少し得ることができます。

これのおかげで次の本の軍資金になります!

今の自分のお気に入りがわかる

本を減らすことで、今の自分にどのような本が刺さるかが明確になります。

それによって、「今はこのジャンル、この作家さんの本を深掘りしていこう!」という読書の指針ができます。

読書生活がさらに捗ること間違いなしです。

本好きミニマリストの読書の楽しみ方

電子書籍を利用する 漫画は絶対電子

僕は、まだまだ紙派の人間から完全に抜けられたわけじゃないんだけど、電子はやっぱり便利。

僕は、基本的に漫画は全て電子書籍で読んでいます。

本も全てではないけど、kindleで読むことが増えました。

僕の感じる電子の便利なとこは、

  • すぐに買える
  • 出かける時に本を持たなくていい
  • 場所を取らない

などなど。

電子書籍に慣れることができると、本の管理は本当に楽になります。

移動時間にサッとスマホなどで読めるのは本当に便利ですね。

電子書籍を食わず嫌いしている人は、ぜひ一度挑戦してみてください。

人間、不思議なもので、使っていたら慣れてくるもんです。

図書館で借りる

でも、やっぱり紙の本でも読みたいなー

そんな方も多いと思います。

そこで大活躍するのが図書館。

僕は大学生だから、大学の図書館と市の図書館も利用しまくっています。

図書館は無料で本を読めるのが本当に強い。(めっちゃ節約させてもらってます)

ブックカフェに行く

図書館は最新の本があまりないんだよなー

というお悩みの方に向けて、ブックカフェをおすすめします。

コーヒー一杯の料金で、本が読み放題です。

そこで、新刊を試し読みしてみたり、気になるビジネス書を読んでみたりと、本好きにはたまらない場所です。

定期的に本屋に行く

僕は、定期的に本屋に行きます。

電子書籍で本を読んでいると、本の分厚さが分からないですよね。

あれが本当に嫌いで、前も電子で読んでいた本を実物で見たときに思ったよりも分厚くて、本当に驚きました。

だから、紙の本を触れることを意識的にしています。

あと、電子書籍で本を読んでいると、おすすめ機能の影響でジャンルなどが偏ってきてしまうんですよね。

本屋は、いろんなジャンルのものがその店に集まっていますし、書店員さんのおすすめのコーナーなどもあるので、新たな本との出会いが本当に多いです。

なので、定期的に本屋さんに行って読書ライフを充実させています。

厳選した本を持っておく

全ての紙の本を手放して、電子書籍に移行する必要はないと僕は思っています。

紙の本はやっぱり好きですし、家に本があると読書欲が刺激される感じがあるので。

でも、管理できる範囲で持つことが大切。

具体的には

  • 本棚を増やさない
  • 冊数を決めておく
  • 不要な本は手放す癖をつける

などなど。

本がただただ増えていくことがないようには心がけています。

今の僕は、本棚一つに収まるまでと決めています。

本を増やさないための僕なりの工夫

読んだ後すぐに売る

本を読んだ後に、この本は残さないと決めたら、メルカリなどで売るようにしています。

さっきも言ったんだけど、本は管理できる量を所有しておきたいので、もう次は読まないなと思ったらすぐに手放します。

こうすることで、本を増やさずに本をたくさん読めます。

記録に残す

電子書籍で読んだり、読んだ本を手放したりしていると、何を読んだのか分からなくなってしまいます。

なので、僕は読んだ本は必ず記録しています。

記録すると言っても、読んだ本をただ記録するだけ。

感想とかは基本的に書かないです。

記録することが負担になってしまうと、記録する時としない時が出てきそうになるので。

ただ、読んだ本が分かれば良い。というのが僕のスタイルです。

読みたい本リストを作っておく

さっき、定期的に本屋に行くと言ったんだけど、そこで一気に買うことをしないように意識しています。

けど、本屋を歩いていると、読みたい本が大量に出てくるものですよね。

そんな時に僕が実践している方法は

  • 読みたい本を写真で撮る
  • 読みたい本リストとしてアルバムでまとめる
  • その後、電子か本で買う

こんな感じ。

本で買うときはメルカリやブックオフも使う。

一度本屋で見ているから、ネットで買うのも怖くない。

本屋で買うのは、一番テンションが上がったやつ。

テンション低めのやつを複数冊買っても、結局読まないオチが待っている、というのが僕の経験談。

本を手放す基準

もう一度読みたいかどうか

読み終わった後に、もう一度読みたいかどうかを考えてみてください。

「正直、あまり刺さらなかったな」

そんな風に思ったら、読んだことを記録だけしておいて手放してしまいましょう。

もう一度読みたいと思うようになれば、その時にもう一度買い直してみたらいいです。

情報が古いもの

テクノロジーなど、変化が凄まじい時代です。

最新情報系の本はどんどん出てきて、古い本の情報は今は当たり前になっているかもしれません。

そういった本は手放しましょう!

読み返さないですし、場所を取るだけです。

衝動的に買った本

勢いで買ったけど結局読めてないな

こんな本ありませんか。

僕は、「この本読めたらかっこいいな」と、勢いで買ってしまう経験がよくありました。

そんな本は思い切って手放しましょう。

見栄のための本はいらないです。

本の手放し方

メルカリで売る

本を手放すときに一番おすすめなのが「メルカリ」

新刊だったり、人気のある本だったら、自分の買った値段とほとんど同じ値段ぐらいで売れたりするから、まずはメルカリで売ることを考えてみてください。

ブックオフで売る

メルカリは、少ない本を売るときには高く売れたりと便利なんだけど、大量の本を売るとなるとめんどくさい。

そんなときは、ブックオフを利用しましょう。

買取価格は、メルカリよりも下がってしまうんだけど、一気に売ることができるから、本の断捨離を行う人にはおすすめ。

自分なりのスタイルで楽しむべし

ここまで、僕なりのミニマリスト読書生活を解説してきたんだけど、これを参考にみんなにもそれぞれの読書生活を作っていってほしいです。

他のミニマリストの方の本当の向き合い方を見ていると、

  • 全て電子書籍
  • 本で持つのは数冊

などなど、それぞれのスタイルでみなさん、読書を楽しんでいます!

この独自の本当の向き合い方を構築していく過程も楽しいですし、どんどん変化していっていいと思います!

ぜひ、僕や他の方のスタイルを参考に読書スタイルを作っていってください。

みなさんに共通していることは、「本を本当に愛していること」

みんなの読書ライフに幸あれ!

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