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ミニマリスト大学生の僕が楽天経済圏をやめた理由

楽天経済圏民になることは現代でお得に生きるうえで割と重要になってくると思うけど、今回はそんな楽天経済圏民になろうとしてやめた僕の独り言を書いていきます。

楽天経済圏に移そうか迷っている方

楽天経済圏からどこかに移ろうとしている方

お金のやりくりの方法を迷っている方

こんな方には1つの意見として参考になると思います。

目次

僕の性格が1番の原因

ここから、楽天経済圏をやめた理由を語っていくけど、大前提、僕の家計管理へのこだわりが強いことが1番の原因です。

僕はかなりシンプルに整っているものが好きで、いくつもの口座、カードや電子決済方法があると気持ち悪くなってしまうタイプ。

家計管理をするうえでも、お金の出口を絞っておきたいんです。

僕がお金の管理をするうえでのこだわり

  • お金の出どころは1つ
  • クレカとデビット1枚ずつが理想
  • タッチ決済対応
  • 決済方法が多いとだるい

こんな感じ。

とにかく、シンプルが良いです。

だから、後述する楽天サービスのちょっとした弱点が僕にとっては致命的だったという感じです。

それでは、僕が楽天経済圏を試したけど、やめた理由を解説していきます。

楽天モバイルを使っていない

楽天市場で買い物をする際に、超お得になるSPU(スーパーポイントアッププログラム)の中で一番使いたい楽天モバイル。4倍になりますからね。

僕はそれを利用していません。

楽天モバイルの価格プランはシンプルでかなり刺さってはいるんだけど、家族がドコモヘビーユーザーで家族のプランの中に入れてもらっているから結局そのまま。

楽天経済圏なら絶対に使っていたい楽天モバイルに未加入だから、あまり恩恵を受けられないというのが事実です。

楽天市場をそもそも使わなかった

楽天市場をお得に使うための楽天モバイルに入っていないという話をしたけど、そもそも楽天市場をあまり使わないんですよね。

楽天市場は、買い物をする日を選べば、楽天モバイルに入っていなくてもポイント還元が結構得られて、お得に買い物できます。

でも、楽天より圧倒的にamazonを使うことが多い僕は、そのポイント還元を得た記憶があまりありません。

楽天市場を使わないなら、楽天経済圏じゃなくてもいいかという感じ。

楽天銀行が絶妙に不便

楽天銀行はかなり使いやすいネットバンクではあるけど、楽天のサービスで囲もうとするから不便なところが結構出てきます。

実際に楽天銀行を作って試してみたけど、僕には少し不便でした。

理由は以下

  • PayPayと繋げない
  • 給料の口座から送金できない

PayPayと繋げない

楽天銀行で1番嫌なところ。

  • お金が出ていくところを1つにまとめたい。
  • PayPayを使いたい。

この2つを叶えようとすると、楽天銀行は無理。

解決策的にはPayPayカードを作ることなんだけど、PayPayのためにカードが増えるのが嫌な僕は拒否。

楽天カードをPayPayにつなげたら良いのではってなるけどPayPayはチャージするためのカードをPayPayカードでしかできないです。なかなかうまくいってくれない。。。

その点、SBIネット銀行なら、口座と連携してそこからチャージできるからお金の出どころが増えないから良い。

給料の口座から送金できない

僕はバイトの給料が「ゆうちょ銀行」になっていて、それを普段使うメインバンクに移すという形を取りたいんだけど、「楽天銀行」に無料で送金することができないんですよね。

その点、僕が使っているSBIネット銀行は毎月定額で指定した口座から自動で入金できる機能があります。

しかも、バイトのように毎月給料が変わるから定額が嫌という場合もありますよね。

そんなときは、1回10万円以下なら送金が無料になる「ことら送金」に対応しているから簡単に口座振替ができます。

このSBIネット銀行の便利さが僕の生活スタイルでは楽天銀行に勝っているという感じ。

楽天ペイを使わない

僕はPayPayのヘビーユーザー。PayPayカードを作らずに使っているから、ポイント還元率は0.5%で、還元率が低めなのはわかっているけど、使いやすさが圧倒的。

  • PayPayしか使えないところが結構ある
  • 友達との割り勘で絶対使われる

この2つが僕がPayPayの虜になっている要因。

PayPayしか使えないところが結構ある

電子決済はPayPayの一強で、現金しか使えない個人店でもPayPayだけは使えるみたいなことが結構あります。

逆に、PayPayは使えないみたいなことはまじで無し。

割り勘が楽すぎる

PayPayが1番活躍する時はこの時。

友達とご飯に行ったときに現金で割り勘するのはもうありえないです。

端数が出ても簡単に割り勘できるのがPayPay。

他のサービスも送金機能はあると思うけど、結局みんながやっている電子決済はPayPayだから、やっぱりPayPay一強という感じ。

今はラインでも簡単に送金できるようになったから、送金の方法も色々あって何もかもが楽。

楽天ペイは還元率がすごい

僕がPayPayのヘビーユーザーであることは語ったんだけど、楽天ペイはこれらを網羅できていないです。

でも、楽天ペイは電子決済系で1.5%をだれでも叩き出せる素晴らしい還元率を持っています。

でも、僕は電子決済を複数使って出口を増やしたくないという欲求の方が強かったという感じ。

楽天銀行だと、楽天ペイとPayPayの併用は出口が増えてしまう。

ETC発行が有料

僕は、友達と部活の試合で遠くに行くときに車を使います。

その時にETCが必要だから、欲しかったんだけど、楽天はゴールドカードを持っているか、会員ランクをあげないと無料にならないんですよね。

会員ランクはポイントの獲得回数と獲得量で決まるからずっと使っていると自然と上がっていくとは思うけど、そのために楽天サービスを使うのはデメリットを上回って来ないという感じ。

そんなことをしなくても、ETC無料発行はあるからそれで良いです。僕が使っているカードもETC発行と年会費が無料だから完璧。

普段使っているクレカと同じETCだとたまるポイントが一緒になって管理が楽。僕の中の結構なこだわりポイント。

ふるさと納税の恩恵を受けられない

これは僕が大学生ということが原因なんだけど、税金を収めるほど稼いでいないからふるさと納税を使う機会がまだありません。

楽天のふるさと納税を使うとかなりのポイントを貰うことができるけど使う機会がないならメリット無しという感じ。

いずれ、ふるさと納税を使うようになるからその時のために楽天経済圏にしようかなと思ったけど、ふるさと納税でポイント還元がなくなるという発表があったから、やめときました。

ポイントよりも楽を取った結果です

色々と語らしていただいたけど、結局ポイントより、お金の流れをシンプルにして楽にしたいという欲求を取った結果が今のやり方に落ち着いている理由。

楽天経済圏は使う人にとっては生活を圧倒的にお得にできるからおすすめなことには変わりが無いです。

こんな人にはおすすめ

  • 使い分けができる
  • ポイントをお得に獲得したい
  • 楽天モバイルを利用している
  • PayPayはほぼ使わない
  • 現在、楽天経済圏にいる
  • 楽天市場をよく使う

こんな方は楽天経済圏で良いと思います。

結局、僕のやり方は、楽を取っていて経済圏にしっかり入れているわけではないから、お得に過ごせているとは言えないです。

楽天経済圏は、生活に必要なサービスを楽天に揃えることができるから、正直めっちゃシンプルにできます。

僕のような「絶対にお金の出口は一つが良い」「クレカはできれば1枚」みたいな使い分けが苦手な人以外には最強の経済圏であることは間違いありません。

こんな僕のキャッシュレス決済を知りたい方はこちら

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