みなさんは、普段どのくらい本を読みますか?
本をたくさん読む人もこれから読書に挑戦してみる人も
「本代が高い」
と、思ったことがありませんか。
本を読みたいのに、お金がない
本のせいでお金がたまらない
内容がわからない本に、お金をあまり使いたくない。
こんなお悩みを、読書と節約が大好きな僕がこの記事で解決します!
本代を節約して読書を楽しむ方法7選
今回、ご紹介する方法は僕が実践する節約方法です。
僕が実践している節約7つの方法はこちら
- 図書館に行く
- 青空文庫で本を読む
- ブックオフで買う
- メルカリを利用する
- ブックカフェを利用する
- ネットショッピングで買う
- サブスクを利用する
これらを実践することで、毎月の本代をかなり節約することができます。
ぜひ、気になる節約方法を真似して、あなたの読書ライフを充実させましょう!
それでは、一つ一つ徹底解説していきます。
図書館に行く

図書館は無料で本を読むことができる最高の場所です。
図書館を利用したことがない人は、ぜひ近くの図書館に行ってみてください。
学生なら、学校の図書館を使ってみてください。
思ったよりも読みたい本が見つかって驚くはずです。
僕もよく図書館を利用しますが、メリットもデメリットもあります。
図書館のメリット・デメリット
- 無料で借りることができる
- 意外と読みたい本が見つかる
- 図書館で静かに本を読むことができる
- 書き込みができない
- 本を所有することはできない
- 最新の本を読むことができない
- 読みたい本が貸出中のことがある
青空文庫で本を読む

みなさんは青空文庫を知っていますか。
読書が好きな方は知っている方も多いと思います。
著作権がきれた作品を無料で読むことができるサービス。
読んでみたかった名作文学を読むことができます。
僕も、昔教科書で読んだことのある作品を久しぶりに読みたいと思い利用したことがあります。
名作文学を読んでみたいという方はぜひ利用してみてください。
青空文庫で読めるおすすめの本
- こころ
- 吾輩は猫である
- 人間失格
- 銀河鉄道の夜
ブックオフで買う

図書館で借りるときのデメリットを少しのお金を払って無しにできます。
- 所有することができる
- 書き込みができる
僕は読みながら、折ったり線を引いたりすることがあるのでブックオフで買うことも多いです。
ブックオフはオンラインストアで1800円以上購入すると、送料が無料になります。
読みたい本が溜まってきたらまとめて買うのがおすすめ。
店舗受け取りだと、一冊からでも送料はかからないので
- ブックオフが近くにある
- すぐに読みたい本がある
このような人は、店舗受け取りもおすすめです。
メルカリを利用する

次に、フリマアプリのメルカリを利用するという方法です。すでにメルカリを使ったことがある人は多いと思います。
メルカリは本を「買う」「売る」の両方で大活躍します。
特にメルカリは、新しい本も安く手に入れることができます。
新刊がでて、気になるけど、図書館にも中古本にもないなという時に僕は使っています!
文庫本などは、ブックオフの方が安い傾向があるのでまずはブックオフをチェックが必須!
作者やジャンルでのまとめ売りはかなり安いものもあるので、自分の欲しいものと照らし合わせて利用してみてください!
ブックカフェで楽しむ

お店で売っている本を自由に楽しみながら、コーヒーを飲める場所です。
実質、コーヒー代だけで本読み放題です!
各地にいくつかある蔦屋書店とスタバが併設されたお店がおすすめ。
蔦屋書店×スタバがある場所をまとめました。こちら
お店によっては時間制限がある場所もあるので、確認が必要です。
こんな方におすすめ
- 話題の本や気になっている本をさらっと読みたい
- 小説を静かなおしゃれな場所でじっくり読みたい
ネットショッピングで買う

ネットショッピングサイトは、定期的にセールをしています。
そのおかげで店舗で買うよりもかなり安く買うことができます。
代表的なものはやっぱり「amazon」と「楽天」
「amazon」と「楽天」は紙の本と電子書籍の両方をセールで安く買うことができます!
僕もこの2つしか使っていません。特におすすめなのは、「楽天市場」
本を買うには「amazon」と「楽天」どちらがお得か比較した記事はこちら
amazonのセール
期間限定セール
紙の本でのまとめ買いポイント還元キャンペーン

まとめ買いをすると、冊数に応じてポイント還元率が上がっていきます。
定期的に開催されているので、このキャンペーンが開催されているときに、読みたい本が複数あればお得です。
特定のジャンルや出版社ごとにセールされる超お得セール

日替わり、月替わりセール


日替わりは毎日3冊ずつ、月替わりは、毎月約100冊がセール対象になります。
初めての方へのセール

楽天市場のセール
期間限定セール

日替わりセール

初めての方へのキャンペーン

クーポンの配布

どちらも定期的にポイント還元キャンペーンや割引セールが行われているがありがたいですね。
楽天は、この割引に比べて楽天市場のSPUなどのポイント還元キャンペーンも適用されるので、「楽天経済圏」の方は超お得です。
サブスクを利用する
最近では、どんなサービスでもサブスクが展開されていますよね。
サブスクは月の固定費が上がってしまいますが、有効に使えば節約になります。
読書が好きだけど、安く本を読みたいという方にはサブスクは超おすすめ。
サブスクのデメリットとおすすめ理由
- 読みたい本がない可能性がある
- 新しい本はない
- 所有することはできない
- 電子書籍であることが求められる
- 定額のため、家計管理が簡単
- たくさんの本をいくらでもよむことができる
- スマホや電子機器で読むことができるので持ち運びが楽
- 同じ分野でも多くの筆者から読むと多くの視点から学べる
- 少し読んでみて合わなくても、損にならない(試し読みができる)
デメリットもあるけど、それ以上に受けられるメリットが大きい!
ここからおすすめのサブスクを紹介します!
amazonプライムリーディング【入門はこれ!】

amazonプライムにはいっているだけで、利用することができる本のサブスクです。
本の掲載数は約2000冊ほど。
本の数は少ないけど、本を読む習慣をつけたい人や、電子書籍で本を読んでみたい人など、電子書籍の入門としてぴったり。
amazonプライムリーディングで読めるおすすめ本はこちら
リンク
amazonプライム会員は安いのにサービスが充実しているから、入っていない人は入ることをおすすめします。
amazonプライムに入ると
- Amazonが発送する対象商品を最短翌日配送に加え、お届け日指定も使い放題
- 対象映画・TV番組・アニメ見放題のPrime Video(プライム・ビデオ)
- 200万曲以上(1億曲以上@2022,11,2~)の音楽が聴き放題のPrime music(プライム・ミュージック)
- 約2000冊の電子書籍が読み放題のPrime Reading (プライム・リーディング)
- amazon photoで無制限に写真を保存できる
amazonプライムは月額料金が超安いのに、サービスが一つに限らないから最強のサブスク。
amazonプライムにまだ入っていないという人はぜひ入ってください。
amazonプライムでできることを徹底解説した記事はこちら
リンク
Kindle Unlimited【本格的に楽しみたい方向け】

amazonが提供している本のサブスクサービス。
amazonリーディングの上位にあたるもので、月額料金は980円です。
amazonプライムリーディングの掲載数は2000冊でしたが、Kindle Unlimitedは約500万冊。
本格的に電子書籍を使って本を読みたいという方にうってつけのサービスです。
書籍の代金は一冊で1000円はすることが多いので、2冊以上読む方ならすぐに元は取れてしまいます。
Kindle Unlimitedで読めるおすすめ本はこちら
リンク
Audible【聞く読書も超おすすめ】

読書が苦手な方や、スキマ時間も読書や学習にあてたいという方におすすめ。
amazonが提供しているオーディオブックで、聞く読書ができるようになるサービス。
「Kindle Unlimited」ではない本が「Audible」にはあるということが結構あります。
こんな方におすすめ
- 内容だけ知りたい
- スキマ時間も本に触れていたい
- 活字が苦手
そんなときにはAudibleは大活躍。
楽天マガジン【雑誌を読みたい方におすすめ】

楽天マガジンは、雑誌を定額で読めるサービスです。
雑誌は鮮度が超大事ですよね。
- 最新のものを追っていたい
- 毎月買うと雑誌がたまる
- 読みたい雑誌が多い
こんなあなたにおすすめなのが雑誌の定額サービスです。
雑誌のサブスクは多くの種類がありますが、僕がおすすめするのは「楽天マガジン」
楽天マガジンをおすすめする理由
- 雑誌タイトル数が多い
- 楽天ポイントが貯まる
- 料金が安くコスパ◯
- 無料期間で試すことができる
楽天マガジンで読める代表的な雑誌
- POPEYE
- MEN’S NON-NO
- men’s FUDGE
- GQ JAPAN
この他にも、多くの雑誌が取り扱われています。
雑誌の定額サービスについて詳しく知りたい方はこちら
リンク
電子書籍で読むのが苦手な方へ

ここまで、本の節約方法について話してきました。
本の節約のために、サブスクを利用することを最後におすすめしたんだけど、電子書籍で読むのが苦手で、サブスクは使えないという方も多いですよね。
そんな方は
- 図書館で借りる
- 中古で買う
この解決策もいいんだけど、電子書籍にもう一度挑戦してみることもおすすめします。
電子書籍は、持ち運びが楽なのが素晴らしすぎます。
僕も紙の本でしか本を読みたくない人だったんだけど、電子書籍を少し取り入れるだけで読書量がめちゃくちゃ増えました。
電子書籍に実際に取り入れることができた僕の「スマホでも集中して、本を読む方法」の記事を読んで、もう一度挑戦してみてください。記事はこちら
スマホで本を読むのはちょっと嫌という方は、電子書籍リーダーもおすすめ。
本しか読めない機器だけど、そのおかげで本に超集中することができます。
電子書籍リーダーについての記事はこちら
本は最強の自己投資で娯楽
本を節約する方法をまとめたけど、本は一番の自己投資で娯楽だから、本へのお金は惜しまないほうがいいと僕は思っています。
でも、使えるお金は限られているから、そのお金でたくさんの本を読めるように今回紹介した本の節約方法を実践してください。
他にも、このような生活をより良くする記事を書いているので良かったら見てください。
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