僕がよく聞いている「ゆる言語学ラジオ」というポッドキャストの中で
「自炊はゲーム、そしてポイ活」
という話が出てきた。これに僕は完全同意する。
そして僕は、自炊はコスパ最強の節約だと思う。
拝啓、自炊していないのに金がないとほざいている人へ

僕の友人で、毎日、昼と夜に外食しているやつがいる。俺からしたらあり得ない。
まあその分働いて、僕なんかよりずっと稼いでいるからなんにも言えないんだけど、自炊して他の部分に回せばいいのになぁと思ってしまう。
平均をとって一食800円だとしたら、1日で1600円、1ヶ月で約5万円かかる。これは恐ろしい。友達との食事だともっとかかる場合もある。
僕は、筋トレやスポーツをしているから食事にはかなり気を使っているつもりなんだけど、自炊をすることで非常に安く済む。
自炊は一食300円以下に抑えることができる。そしたら、1日に600円、1ヶ月で18,000円だ。
だから僕と友人の間で、1ヶ月だけで、38,000円の差が生まれていることになる。やっぱり、自炊の力は素晴らしすぎる。
これはかなり極端な例かもしれないけど、自炊によって損をすることはまあ無い。(料理が趣味、とんだ美味い飯が作りたいなら話は別かもしれないが。)
手の凝った料理を毎食する必要はない。さっきも言った通り、僕の中で自炊はゲームだ。いかに安く、早く、そして良い栄養を取れるかを求めていく。
自炊は工夫すれば誰でも続けられる
自炊は挑戦してみたけど、続かなかったという人は多いと思う。
でも、自炊は仕組みさえ作ってしまえば誰でも簡単に続けることが可能だ。
一人暮らしを始めた時から自炊を続けてきた僕が行き着いた自炊のコツを真似すれば誰でも続けられるはず。
買う食材を固定化

自炊を続ける上で、高いハードルになるのが買い物だ。
買い物に行って、何を買うか悩む。メニューを考えながら買う。
これは本当に面倒くさい。こんなことをやっていて自炊を続けられるはずがない。
だから、買う食材を固定するしかない。
僕は業務スーパーで基本的に買い物をするんだけど、買う食材が固定されているから、店の中をどうやって歩くかどうかも固定されている。
どこになんの食材があるかどうか把握できているから、買い物の時間が短くなるし、買い物が嫌になることがない。
メニューを固定化

これはさっきの話に繋がるんだけど、固定化した食材で作れるメニューをいくつか持っておいてそれを作る。
メニューを固定化しておくと、何を作ろうか考える負担もないから料理にとっかかりやすくなる。
僕は、同じものを食べ続けていてもいけるタイプの人間なんだけど、同じメニューを食べ続けていると流石に飽きが来る時もある。そういう時は別のメニューを作る。
いくつかメニューの手札を持っておいて、それを回すのがおすすめ。
どんなメニューを作ればいいのかわからない人は下の記事を参考にして欲しい。
作り置きする
一人暮らしで毎食作るのは、不可能だ。
それと時間がかかりすぎる。さっきも言ったが自炊はゲームだ。コスパの良さを求めていかないといけない。
だから、まとめて作る。それを2、3日に渡って食べ続ける。これが一番コスパが良い。
そして、家に作り置きがあるということは、家でご飯を食べるという理由づけになる。
なんかお腹減ったな。食べて帰ろかな。いや、家帰ってレンジで温めるだけのやつがあったな。
これで外食に行く回数が一気に減る。
連続で食べるのが嫌なら何食か冷凍しておけば良い。
まとめ買いする
自炊は節約と言い続けてきたんだけど、食材を安く手に入れるためにはやっぱりまとめて買うのが一番効果的だ。
僕は業務スーパーでまとめ買いをして、作り置きを作るという習慣を構築している。
まとめ買いは、帰宅後すぐに食材たちを調理やカットできるように時間がある時にやるのがおすすめ。
僕は、まとめ買いをして、一つ料理を作る。余った食材を切っておいて冷凍する。
こうすることで次の調理には調理器具を使わなくて良いようになる。
僕が業務スーパーでまとめ買いする食材はこんな感じ
- 鶏胸肉
- 納豆
- 卵
- ヨーグルト
- キムチ
- 冷凍ブルーベリー
生活水準を上げるな
自炊を続けることは述べてきた工夫も必要なんだけど、質素な食事でも楽しめる心の持ち方も超大事。
僕は超質素な食事でも、体づくりやスポーツのパフォーマンス、肌のことを考えれば全然気にならないんだけど慣れていない人は初めはきついかもしれない。
でも、平日に作り置きで連続で質素な食事をとったとしても休日に友達をランチに行ったりすると息抜きになる。
しかも質素な食事のおかげで、休日のご飯が超美味しく感じる。
幸せの基準が低くなるんだ。これはこの世の中で幸せに生き抜いていくために最強のスキルだ。
だから自炊は、幸せのマインドセットを作る最強のゲームとも言える。知らんけど。
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