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11月に読んだ本とか振り返り

今年もあっという間に、12月となり、あと1ヶ月で今年も終わってしまうらしい。

「この一年なんかしたかな」とか、毎年のように思ってしまう。

振り返ったらなんかはしてるはずだから、気にせず来年に向かおうと思います。

年齢を重ねるごとに一年短くなるっていうけど、これはほんまで、年々人生に焦りを覚えてきてしまっています。

このブログは少し前に始めたばかりで、記事も全然書いてないんだけど、もう振り返りの記事を書いてしまおうというわけわからない戦略。これも焦りの印なのかも。

ブログを始めて、ブログの書き方とかを見ていると、検索キーワードを狙うことが重要らしいんだけど、今回はそんなことはフル無視で、11月を振り返ります。

11月の振り返りと言っても、ブログに関しては振り返ることなんてないから、11月に読んだ本を記録しておきたい。

僕自身のための記録なんだけど、いつかこのブログが多くの方に読まれるようになった時に、奥の方まで記事を読んでくれる方がこの記事に出会って日の目を浴びることを願っとこうと思います。

11月に読んだ本たち
  • 三体
  • 赤と青とエスキース
  • 金持ち父さん 貧乏父さん
  • 私とは何かーー「個人」から「分人」へ
目次

読書量を増やすことが目標

多分、今月の読書量は平均ぐらいなんだけど、本当はもっと増やしたい。

今までは、TOEICの試験勉強にかなり時間を使っていたこともあって、読書にあまり時間を使えていなかったんです。

でも、TOEICの試験が一通り終わって、その勉強時間分の時間があるのにあまり読書の時間が増えていないということは、スマホというものに時間が取られてしまっているということ。多分。

別にスマホの時間が増えるのは良いことなんやけど、スマホで何をしているかが問題。

ダラダラスマホ触る時間はゼロにしたい。

11月末からこのブログをスタートさせているから、読書量を増やすことはなかなか難しいかもだけど、スマホ時間を減らして、有意義な時間にしたいなという気持ち。

三体

話題沸騰中のこの本。

「沸騰は終わってるで」と言われると、僕の情報キャッチ能力の欠陥に病んでしまうから、そんなことは気にしない。文庫化して再沸騰しているはず。

かなりボリュームの多いSFなだけあって、読むのにかなり時間がかかってしまった。中国人の名前もなかなか難しい。途中から自分で読みやすい名前つけていました。

SFはちょこちょこ読むんだけど、これは科学とかの話でげ

VRあたりのゲームの話は、自分がゲームが好きだったこともあって、読む手が止まらんかった。

話によると、1冊目の規模感でも十分すごいんだけど、こっからさらにやばいらしい。読むのが楽しみ。

赤と青とエスキース

初めて、青山美智子さんの本を読んだんでけど、一気にファンになってしまった。

プロローグと四つの物語、エピローグで構成されていて、それぞれの物語が最後に綺麗に繋がる美しさに感動。

一枚の絵を通して、ここまで話が膨らんでいく。そして、赤と青という二つの色がずっとテーマでもあり、この本のタイトルに納得させられます。

ずっと余韻に浸りたい。そんな本。

金持ち父さん 貧乏父さん

やっと読んだという感じ。

「これは読んでおけ」的なランキングの常連で、よく名前を聞いていたし、要約動画とかでは見たことがありました。

図書館でたまたま見つけたから、これは読んどかなな。と思い読破しました。

お金について、常識をぶっ飛ばすような話で、本の内容と同じようなことを実際にやるのかは別にして、気づきを与えてくれる本。

そのお金の考え方でいいのかと

私とは何かーー「個人」から「分人」へ

本当の自分ってわからない。

誰といるかによって、静かな自分になったり、テンション高い自分になったり。人見知りだから、打ち解けた人としか、うまく話せなかったり。

そういう現象を深く考察した本。

「個人」とはそれ以上分けられないけど、「分人」という分けられる存在として人を考えることで、気持ちがスッと楽になります。

本当の自分というのはいなくて、相手がいて、そのおかげで、またはそのせいで、その場の自分がどのようなものか決まっているという考え方が「分人主義」

僕なりに簡単に自分に落とし込むとしたら、「キャラ」という考え方が分かりやすい。

その人とおるときのキャラ、その団体に所属しているときのキャラ。

そんな感じ。

来月読みたい積読本

生殖記

大好きな朝井リョウさんの新刊。

最優先に読む本です。

あいにくあんたのためじゃない

直木賞候補として、話題に上がっていたから、読んでみたい。

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