「今月金がない」
この言葉は大学内を歩いていると、常に聞こえてくる。
大学生は稼げるお金が少ないから、いかに出費を減らすかが大切。
「授業料のため」とかの事情で、バイト漬けになってしまうのは仕方ない。
だけど、浪費が多すぎるが故にバイトづけになってしまう大学生活は避けたいところ。
ということで、一人暮らし大学生活で節約を求めてきた僕が、簡単に節約ができるようになる方法を解説する。
大学生ができる節約
大学生のできる節約として、今回は家賃など大きな固定費は含めていない。
日常でできる、節約を紹介していく。
大学生のやるべき節約方法は以下の6点
自炊 | 月32000円 |
minimoを利用 | 月5000円 |
大学の設備を使う | 月5000円 |
学割を使う | 月500円 |
キャッシュレスの導入 | 月100円 |
じゃんけんで勝つ | 月♾️円 |
自炊

他のものに比べると難易度が上がるかもしれないんだけど、一番出費を削ることができるのが自炊。
慣れないうちは、調理に時間がかかってしまって面倒になると思う。
でも、自炊スキルを手に入れることができれば、圧倒的に出費が減る。
毎日2食外食
1食平均800円
1日1600円 1ヶ月 約50,000円
毎日自炊
1食平均300円
1日600円 1ヶ月 18,000円
い
1ヶ月で 約32,000円の差が生まれる
これはもちろん、超極端な例だ。
でも、平日だけでも、自炊をしてみても効果は大きい。少しでも自炊を始めることで大きな結果を生むことができる。
しかも、自炊スキルは誰でも簡単に身につけることができる。
何も、超美味い飯を作れと言っていない。
簡単な作り置きを作ることができれば大丈夫だ。
自炊を続けるコツは下の記事を参考にしてほしい。

monimoでサロン代を浮かす

大学生は、見た目が命だ。もちろん僕も、超気にしている。
モテたいからだ。カッコよくいたいからだ。
でも、そのためには美容院に行ったり、眉毛サロンに行ったりしなくてはいけない。
そこで大活躍するのが、「minimo」というアプリだ。
女の子はこのアプリを知っている子が多いんだけど、男で知っている人は圧倒的に少ない。
僕も女の子に教えてもらった。
このアプリは、美容院を予約するアプリだ。
他の予約アプリと違うところは、「練習モデル」や「撮影モデル」として予約できるところ。
「練習モデル」はまだ施術歴が短い方に担当してもらうんだけど、0円や超低価格で、カットなどをしてくれる。
歴が浅い人に担当してもらうのは不安かもしれないが、僕はいつも十分満足している。
口コミを見ながら決めると良いと思う。
僕は、「minimo」を使って、
髪カット0円
眉毛サロン1000円で施術してもらったことがある。
僕の場合
普通
散髪代 4000円
眉毛サロン代 4000円
minimo利用
散髪代 0〜2000円
眉毛サロン代 1000円
5000円から7000円の節約
大学の設備を誰よりも使え

大学生は大学の設備を最大限活用するべき。
大学に高い授業料を払って、授業を飛んで、単位を取るだけの人が正直多数だと思う。(僕は文系です。理系の方、文系発言をしてしまってごめんなさい。)
だから、せめて無料でいろんな設備を使いまくる大学という場所を楽しむべきだ。
図書館を利用

本をたくさん読む方は、図書館を少しでも使うことをおすすめする。
僕は本を読むのが好きなんだけど、大学の図書館と市の図書館をフルで利用している。
読みたい本があれば、とりあえず図書館で探してみる。
そして、あれば借りて読む。なければ買う。
借りたものの中で、何度も読みかえしたいものは、自分で購入する。
これだけでも、月の書籍代を少し節約できる。
試し読みとして、図書館を利用することは非常に有効だ。
ジムを利用する

大学生は運動習慣を身につけるべきで、筋トレは1番とっつきやすい。
だから、ジムに通うべきなんだけど、ジム代は月に5、6千円、安くても3,000円ぐらいかかる。
ここで大学設備の登場。
大学のジムだと、大学のついでに行くことができたり、友達と一緒にトレーニングがしやすかったりと運動習慣が身につきやすい。
筋トレを始めてみたいけど、高いと思っている人はぜひ使ってほしい。
約5000円の節約
学割をふんだんに使う

大学の設備をふんだんに使うべきだという話をしてきたんだけど、大学生という立場をフル活用することも超大切。
サブスクを利用している人は、とても多いと思うんだけど、絶対に学割を使おう。
今契約しているサブスクたちの契約内容を見直して、学割が適用されていないものがあれば今すぐ変更しよう。
サブスクにもよるが約500円の節約になる
キャッシュレスに命を捧げる

これは大学生に限った話じゃないけど、クレジットカード、電子マネーを積極的に使うべき。
便利だし、ポイントも貯まる。
クレカ、電子マネーを使うと1%ぐらいポイントがつく。たったの1%思うかもしれないが、チリつもだ。
しかも、便利なものを使って勝手にお金が少し戻ってきているんだから、使わない手はない。
クレカを持っていない人は作るべきだし、電子マネーもすぐに始めよう。
月10,000円使うと100円戻ってくる。
じゃんけんに勝つ

これは言わずもがな。
男の戦いである、じゃんけんでは絶対に負けてはいけない。
男子大学生という生き物はすぐにじゃんけんで支払いを決める。(これは僕の周りだけ?)
ここに負けてしまうと超いたい出費が待っている。
でも、買ったら出費はゼロだ。
だから、テキトーにじゃんけんを初めてはならない。
気合を入れて、徹底的に相手を観察し、自分の手を出すんだ。
節約の可能性は無限大
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