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【時間管理術】Googleカレンダーを使ったタイムボクシングのやり方

やりたいことがあるけど時間がない

いつも締め切りギリギリまで作業している

時間の使い方を上手にしたい

こんなお悩みをこの記事で解決します。

時間を有効的に使いたいなら絶対に「タイムボクシング」を取り入れるべき。タイムボクシングを始めたいけど具体定期なやり方がわからないという方もぜひこの記事を参考にしてみてください。

こんなことを言っている僕も大学生になって一人暮らしを始めた当初は、制限もないけど時間はあるしで超だらけまくってました。

そんな生活を少し続けていると

思い描いていた大学生活じゃないぞ

って感じたんですよね。

こんな僕と同じような大学生や社会人は多いと思います。

そこで、僕はTO DOリストをはじめとするいろいろな時間、タスク管理術を試してきました。

そこで一番効果的だったのが「タイムボクシング」

これを実践することで

  • TOEICを3ヶ月で800点超え
  • 筋トレの習慣化
  • タスク管理の習得

など目標達成や習慣化にかなり役立っています。

この記事を読むと
  • 時間管理がうまくなる
  • 具体的なタイムボクシングのやり方が分かる
  • タイムボクシングの実践を継続できる
目次

タイムボクシングとは

タイムボクシングとは、タスクに時間の枠を設定し、その時間内だけで作業に取り組むという時間管理、タスク管理術。

あのイーロンマスクも実践していると言われていて、「生産性を高めたい!」っていう人にはおすすめの方法です。

タイムボクシングのメリット5つ

タイムボクシングでタスクを管理するようになってから僕が感じているメリットはこんな感じ。

メリット①:集中力を維持できる

タイムボクシングは、時間をタスクごとに区切るので、「締め切り効果」でタスクに集中できます。

締め切り効果とは

締切が迫ると、作業効率や集中力が向上するという心理現象。

テスト前日に一気に集中して勉強できた経験ありますよね。あれです。

あの集中力を、タスクに時間を区切って割り当てることで発揮させます。これは、僕も強く感じています。

それと、タイムボクシングは自然と「シングルタスク」にしてくれます。

1日の中でやることが多くても、その時間のタスクを決めているので、取り組むときは他のことを考えずに1つのタスクに集中できます。

メリット②:時間の使い方がうまくなる

タイムボクシングを通して圧倒的に時間の使い方が上手になります。

タイムボクシングを実践すると、、、

  • どのタスクにどのくらい時間を使うのか計画
  • それを振り返る
  • 自分の時間の使い方を可視化
  • 計画と実際のズレを認識
  • ①〜④を繰り返して時間の感覚を掴む

このように、自分の時間の使い方を毎日考えるので、どんどん無駄なことが削ぎ落とされていって自分にとって理想の時間の使い方ができるようになります。

メリット③:タスクがはっきりする

毎日、タスクを書き出して優先順位をつける作業をするので、今自分がしなくてはいけないことがはっきりします。

同時に進めないといけない作業があっても混乱することなく、作業に取り組めます。

メリット④:習慣化が楽になる

習慣化ってすごく難しいですよね。

でも、タイムボクシングを実践すると、習慣を簡単に手に入れることができます。

習慣化したいことに時間を割り当てることで、行動のために時間を確保できます。

これで、

  • 時間がなかった
  • 忘れていた

などということがなくなります。

習慣化したいものがある人は今すぐタイムボクシングを実践していきましょう。

メリット⑤パーキンソンの法則を回避

みなさんはパーキンソンの法則を知っていますか

パーキンソンの法則とは

仕事の量は与えられた時間とともに膨張するという法則。

要は仕事の締切に余裕があると、それに合わせてダラダラ作業を進めてしまうということです。

締め切り効果と似ていますが、あらかじめ決められた時間でのみ作業するので、ダラダラと作業することがなくなります。

Googleカレンダーを使った具体的なやり方

タイムボクシングのステップ

タイムボクシングの具体的なやり方は次の5つのステップ

  • タスクを洗い出す
  • 作業のゴールを設定する
  • 優先順位を決める
  • 時間を割り当てる
  • 振り返って修正を繰り返す

これをGoogleカレンダーで実践していく方法を具体例とともに解説していきます!

1.タスクを洗い出す

まずはやることをはっきりさせるためのタスクを書き出しましょう。

この作業を僕は前日の夜と週末にしています。

週末に週単位の目標、前日の夜に次の日のタスクを書き出しています。

週単位の目標を出して、それに合わせて1日単位のタスクを洗い出すイメージ。

そこに習慣化したいものや、毎日するようなものを1日のタスクに追加していきます。

Googleカレンダーでは1週間ずつ管理するのでこの方法がおすすめです。

僕のこれまでのタスクを例に上げるとこんな感じ

タスクの例

【週単位】

  • 筋トレに週3回以上行く
  • ブログ記事を3記事以上更新する
  • TOEICの参考書を終わらせる
  • 1週間分の食材を買う
  • レポートを終わらせる

【1日単位】

  • 筋トレ(胸)(背中)(下半身)をする
  • ブログ記事を書く
  • TOEICの勉強をする
  • 食材の買い出しに行く
  • レポートを書く
  • 読書をする
  • 部活に行く
  • WEB制作の勉強をする
  • ストレッチをする
  • 朝散歩する

ここで使うのが、GoogleのTO DOリスト。

パソコンでGoogleカレンダーを開くと、右に出すことができるので超便利。

右画面の「青色の的」のようなアイコンをクリックすればTO DOリストを出すことができますよ。

このような画面になります。

このTO DOリストにタスクを書いていきましょう。

タスクのリストは2つ作るのがおすすめ。

こんな感じ↓

「マイタスク」に週単位。

「明日」に1日単位を書いています。

次の日のタスクは期限を明日に登録、1週間の目標は期日を設定していません。

設定を開いて、『週の始まりを月曜日』にすると、「日曜日に次の週の予定を立てる」というサイクルがしやすいですよ。

2.作業のゴールを設定する

次に作業のゴールを設定していきます。

「レポートを提出」というタスクがあるなら

  • 終わらせる
  • 情報を収集する
  • 構成案を書く
  • 本論を終わらせる

などなど、タスクを分割できると思います。

明日のうちにどれぐらいまで終わらせるのかを決めましょう。

すべてがこのような分割できるものではないので、時間を目標にするのもOK。

  • 朝に10分散歩する
  • 1時間筋トレする
  • 30分英語学習する

時間を目標にする場合でも、何をするのかははっきりしておいた方が良いです。

英語学習で、30分間シャドーイングをするなど。

3.優先順位を決める

次にタスクの優先順位をつけていきましょう。

先ほどGoogleのTO DOリストに挙げたタスクを見て、何を一番にしたいか、しないといけないかを決めましょう。

優先順位の決め方のコツは

  • 期日が迫っている(レポートの提出日など)
  • 重要度(勉強など)
  • これから習慣化したいこと(読書をするなど)

これらを軸に僕は毎日決めています。

習慣化したいものは、はじめのうちは優先順位を上げて意識的に時間を取るようにすると効果抜群です!

順位を決めることができたら、ドラッグアンドドロップで並び順を変えることができるので、一番上から優先順位順に並べていきます。

4.作業時間を見積もる、割り当てる

次に、時間を割り当てていきます。

先ほどのレポートの例を出すと、「本論を書くのはあと2時間ぐらいかかりそうだな」みたいな感じです。

作業時間を見積もることができたら、それを割り当てていきます。

  • レポート執筆は7:00〜10:00
  • 筋トレは16:00〜17:00

など。

これをGoogleカレンダーに書いていきます。

例で書いてみるとこんな感じです。

5.振り返って修正を繰り返す

その日の夜に、明日の予定を立てるとともに振り返りをしていきます。

  • タスクを終わらせられたか
  • なぜ終わらなかったのか
  • 時間を取りすぎていなかったか

これらを振り返りながら明日のタスクを考えていきましょう。

これを繰り返していると、

  • タスクにかかる時間を正確に予測できる
  • より早く終わらせられるように工夫できる

これで、冒頭のメリットの部分でも言った、「時間の使い方がうまくなる」を強烈に感じることになります。

タイムボクシングを続けるコツ【仕組み化】

  • アイフォンのウィジェットに出す
  • はじめはかなり余白を作っておく
  • パソコンを開くタイミングを決めておく
  • 娯楽や休憩の時間も決めておく

iPhoneのウィジェットに出す

こんな風にスマホのホーム画面からいつでも、時間を見れるようにしています。

これをすることで、今は何の時間かを常に意識できるのでおすすめです。

はじめはかなり余白をつくっておく

タイムボクシングを実践するうえで、いきなりきつきつに予定を決めるのはおすすめしません。

予定は変わっていくものですし、はじめのうちは時間の見積もりがうまくいかないので、余白を作ることをいしきしてください。

最初は、半日程度開けていてもいいと思います!

パソコンを開くタイミングを決める

予定を立てる時間を決まったタイミングでやるのが良いです。

僕は、寝る前に明日の予定を立てると決めています。

これをルーティン化することで、タイムボクシングを継続的に実践できます。

娯楽、休憩の時間もいれる

時間を割り当てているときに陥りがちなのが、かなりきついスケジュールを組んでしまうこと。

自分のキャパを超えたスケジュールをいきなり組んで、達成できそうになく、結局だらける。

これはタイムボクシングの失敗例としてかなり多いと思います。

だから、意識的に休憩の時間や娯楽をスケジュールに組んでみましょう。

  • 昼寝の時間を確保してみる
  • アニメなどの鑑賞時間を取る
  • 湯船にしっかり浸かる時間を取る

上のようなことを取り入れるだけで、かなりリフレッシュできます!

休憩と作業のメリハリをつけることができて、作業中の集中力も上がること間違いなしです。

タイムボクシングのやり方まとめ

やり方まとめ

1.タスクを洗い出す

2.優先順位をつける

3.作業のゴールを決める

4.時間を見積もる、割り当てる

5.振り返って修正を繰り返す

【続けるコツ】

  • アイフォンのウィジェットに出す
  • はじめはかなり余白を作っておく
  • パソコンを開くタイミングを決めておく
  • 娯楽や休憩の時間も決めておく

SNSに時間を奪われてしまうよね

ここまで、時間管理術のひとつである「タイムボクシング」について解説してきたけど、現代の時間を奪うものと言ったら「SNS」

「SNS」と上手に向き合うことも時間を上手に使う中で超重要。

SNSを上手に使っていくことを考えた僕の解説記事はこちら

SNSの時間を減らす具体的な方法◯選

twitterをやめた理由、やめてよかった

Googleのサービスを全力で使う

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