- ミニマリストになった理由が知りたい!
- ミニマリストってどんな考え方を持っているの?
- ミニマリスト大学生の生態を知りたい!
こんな疑問を持っている人はぜひこの記事を読んでみてください。
「ミニマリスト」
かなり、この言葉も普及していて、もうブームというよりかは、ブームは終わって一つの文化として定着してきた感じがありますよね。
ミニマリストは一つの生き方なんだけど、ミニマリストにもさまざまなスタイルがあるし、それぞれミニマリストになった理由があると思います。
そこで今回は、
大学生の僕が実践しているミニマルライフの考え方からミニマリストという生き方を今選んでいる理由を紹介してきます。

トムソヤです。ミニマリストな大学生してます。他の記事も見てってくださいな。
僕なりのミニマルライフへの考え方
誤解されがちなミニマリストのイメージ


ミニマリストと聞いてみなさんがイメージするのは、
- 白い壁、床にベッドだけ
- 椅子と机だけ
- 服は同じものしか着ない
こんな感じではないでしょうか。
もちろん、このような方もいます。だから間違ったイメージではないです。
でも、これがミニマリストの正解ではないと私は思っています。
インターネットやメディアに取り上げられるのは、みなさんのイメージのようなかなり極端なミニマリストの方達です。
そのほうが注目を浴びますからね。
でも、世のミニマリストたちはそういった方々の真似しやすいところを真似して自分なりのミニマリズムを確立しています。
人ぞれぞれ、ライフスタイルがあるように、ミニマルライフも十人十色だと私は考えています。
必要最低限とは


「必要最低限」というものがミニマリストに共通する考え方です。
でも、この「必要最低限」のラインがそれぞれ違うんですよね。
だから、ミニマルライフも十人十色。
生活に必要なものだけで暮らすのか。
自分に取って必要なものだけで暮らすのか。
この違いだけでも、大きく変わってきます。
僕は、自分にとって必要なものだけで暮らしています。
だから、本や服なども、家の中にあります。
生活を豊かにしてくれる、こだわりアイテムは僕に取って必要不可欠。
服の数は周りの大学生に比べればかなり少ないけど、こだわりのお気に入りアイテムばかりです。
本は、最近たまってきているので、厳選していこうと思っています。
読み返さないような本などは手放してしまいます。
こだわりのものに囲まれたい
モノを手放すことが目的ではない


もう一つ、僕の中に大切にしていることがあります。
それが、「手放すことを目的にしないこと」
次の「ミニマリストになる理由」と少しかぶる部分があるんだけど、僕は「効率化」とかが好きなんです。
だから、モノを減らしたことによって手間が増えるなら意味がないんですよね。
「ひと手間を楽しむ」みたいな趣味的なことだったらいいんだけど(コーヒーを入れたりね)、日常生活の中で、やりたくない手間が増えるのは、僕的には、本末転倒。
手間を減らすために、モノを減らす。
手間が減るなら、家電や道具を増やすことも考える
こんな感じで、日常生活のモノに対して考えています。
・手間が増えるならモノを減らす意味がない。
僕がミニマリストになる理由


ここまで、僕なりのミニマルへの考え方を書いてきたんだけど、ここからは、
「じゃあ、なんでミニマリストを実践しているのか」
という理由の部分について話していきます。
自分のしたいことに集中できる


モノが多いと選んだり、迷ったりすることが多いですよね。
そこで、モノを減らすことで、選択肢を減らすことができます。
それによって、その判断を他のことに使えるようになるので自分の集中したいことに全て注ぐことができます。
また、モノ以外でもこの考え方は役に立ちます。
やるべきことが多いと、何から手をつければいいのかわかりませんよね。
ミニマリストという、考え方を手に入れると、何が本当に必要なのかを考える癖がつきます。
だから、この瞬間に自分がやるべきことは何かを厳選して、それに集中することができます。
好きなことをする時間が増える


先ほどの理由に続き、意識高い系大学生みたいになりますが、「時間は有限」なんです。
時間はみんなに与えられた平等のもの。
だから、できるだけやりたくない普段の雑務の時間は減らしたい。
こんなことから、僕はさっき言ったように「効率化」とか「時短術」とかが好きなんですよね。
一人暮らしをしていると、日常の雑務の時間の多さに驚かされます。
- 洗濯物
- 自炊
- 掃除
などなど。
干したり、皿を洗ったり、さらに時間が取られます。
ミニマルライフを実践すれば、干す量や洗う量、片付けの時間を減らすことができます。
そしたら、自分の好きな
- 漫才を見たり
- 本を読んだり
- 筋トレをしたり
そんな時間が少し忙しい日でも作ることができます。
流行りや他人との比較がなくなる


少ないモノで生活しようと思うと、服などは汎用性の高い、シンプルなものを選ぶことが多くなります。
僕自身も服や小物などを選ぶときは、モノトーンを選びます。
色物は、使える場面が限られたり、組み合わせを考えたり、色に飽きてしまったりしますよね。
だから、モノトーンを選びます。単純に黒が好きが好きなだけかも。笑
モノトーンって流行り廃りがないんです。
変わらずかっこいい。
そして、僕は昔っからそういうモノが大好きでした。シンプルなものをこよなく愛していたんですよね。
だから、自信を持って、
「俺はこれが好き」
と言えるんです。
だから、他の人のかっこいいものや流行りのものを見て、あれもこれも欲しいと思うことが減りました。
そして、ミニマルに生活してみて、「あの人カッコいいな」と思うときは、自分との比較ではなくて、それぞれがかっこよさを持っている。と考えられるようになりました。
相対的ではなくて、絶対的に評価をしているという感じかな。
これは自分の中で大きな成長だと感じています。
散らかった部屋が嫌い。片付けも嫌い


一人暮らしを始めてみて、一番に感じたことですね。
散らかった部屋にいてると、メンタル面にも影響されます。
特に僕は、メンタル面と部屋の清潔さの繋がりが強い方やなーと思うようになりました。
なので、部屋をきれいに保つためにもモノは少な方がいいんです。
特に地面にモノを放置しないようにすることを意識しています。
モノの居場所が決まっていないと、床にモノを置くことになってしまいますからね。
床にモノがそのまま置かれていると、どうしても散らかった印象になってしまいます。
モノに愛着が湧く


モノが少ないということは、「自分が今、何を所有しているのか」を強く意識させてくれます。
だから、自分はどんなものを持ちたいのかを必然的に考えることになります。
そして、こだわりのモノを買ったり、お気に入りのモノを使い続けたりします。
同じモノを毎日のように使うことで、使用感も出るので、さらに愛着が沸きますね。
なろうと思ったきっかけ
きっかけは、大学生になって始めた一人暮らし。
一人暮らしを始めてみて
- めっちゃ物散らかるやん
- 家事めっちゃ時間かかるやん
- お金めっちゃ減るやん
などなど、これらを一気に感じることになります。
そこで、以前からシンプルなモノが好き、シンプルな生活に憧れていたのもあって、ミニマリストを目指すようになりました。
モノを以前より減りましたが、豊かさは格段と上がっていると実感しています。
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- すでにミニマリストな生活をしている。
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こんな感じで、ミニマルライフとQOL向上について発信しています。
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